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ルールは頭を使って

麻雀%

麻雀では、まず親を決めます。それ以外の人が子というわけです。親には、さいころを振る権利があったり、アガルと子より点数が高いなどといった規則があります。他の人、子が勝つと、親が他の人に移ります。4人全員に親が回ることを東場と呼び、2順目を南場と呼びます。南場の終了時点を半荘、1ゲームが終わったことになります。その時点で、一番の高得点を出した人が勝者です。

基本的な説明をすると、136枚の牌を4人のゲーム者が自分にとって必要のない1牌を捨てて、拾うことを繰り返し、4人のうちの誰かが完成、これをアガリと呼びますが、それで1回の勝負は終わります。役というものがいくつもあり、その役の形で完了、アガリによって点数が異なります。より難しい役でアガルと高い点数になります。

また、牌にもいくつもの種類があり、それらを覚え、役を覚えると、ゲームが分かってきますので、麻雀を楽しむことが出来ます。まずは、牌、役だけでも覚えることが楽しむ先決です。